車購入にかかる諸経費

中古車に限ったことではありませんが、車を買う際には様々な諸費用が発生します。
つまり、車そのものの本体価格だけで買うことができないということなのですが、ここでは中古車を買う際に発生する様々な諸費用について考えてみましょう。

 

まず必ず発生するのが税金です。
車を購入する際に発生する税金として最も代表的なものといえるのが消費税です。
消費税は中古車を買う場合に限らず課税されるものですが、これは中古車トータルの金額に対して課税されます。

 

次に発生するのが自動車税です。
これは自動車を所有している人に対して課税される税金です。
つまり、自動車を持っていればそれだけで課税されるものであり、毎年4月に納める税金となっています。
車を持っているだけで課税されるため、年度の途中で車を買った場合にも当然課税されますがその場合は月割計算されます。

 

同時に車を購入する際に課税されるのが自動車取得税です。
これは車を買う時にだけ発生する税金であり、車そのものを購入した価格に一定の掛率で計算したものに対して税率をかけて算出します。
税率については普通車で5%、軽自動車で3%というのが最も一般的なパターンです。
忘れてはならないのが自動車重量税です。
これも車を購入した場合と車検のたびに課税されるものとなります。

 

これらの税金については、基本的に法律で定められているものとなりますので、中古車を購入する業者や販売店によって異なるものではなく、どこで買っても一律の金額となります。
これらの税金の他にも、自動車を購入する際に発生する費用には以下のものがあります。

 

まずそのひとつが自賠責保険です。
これは車の登録時に支払うものであり、この自賠責保険に加入しないとナンバープレートを登録することができません。
車を登録する場合には当然ながら登録費用も発生します。
登録費用としては車庫証明なども含まれますが、これを業者に代行してもらう場合には手数料が発生するケースも考えられます。
この他、納車してもらう場合の手数料などが発生します。

 

 

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